引越し準備|スマイル急便

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単身での引越しの際、ご準備のお役に立てれば幸いです。

上手なお引っ越しは、全体のスケジュールを把握することから始まります。まずは、いつまでに
何をすればいいのか、単身引っ越しのスケジュールを確認しましょう。

お引越し確定後

引越業者の確定 引越日の確定 退去届の提出(賃貸の方のみ)
電話の移転手続き プロパイダの手続き 不用品のリサイクル・処分
荷造りの開始

ワンポイントアドバイス

引越しの際には、大量のごみが出ます。粗大ごみ以外でも、可燃、不燃、資源その他
いつ出せるのか確認し引越し間際に慌てなくてすむようにしましょう。

お引越し2週間から
1週間前

住居転出届の提出 転出の際の手続き 電気の利用停止・開始の申込み
郵便物の転送手続き

お引越し4日前

家賃の清算 水道の利用停止届 パソコンデーターのバックアップ
引越し前のご挨拶

引越し前日

冷蔵庫の水抜き 洗濯機の水抜き

引越し当日

引越し料金のお支払

お引越し後

転入の際の手続き 運転免許の住所変更 自動車の登録変更 
犬の登録

忘れがちなココもチェック

カーテン 照明 絨毯・ラグ クリーニング 各種解約 変更手続き

荷造りの基本

荷造りの基本

荷造りは、引越し作業の中でも、かなり大変な作業のひとつです。
少しでも効率よく荷造りする為に参考にして頂ければ幸いです。

梱包

●荷造りは普段使わないものから詰めましょう。
●ダンボールには、何を入れたのかをマジックなどで書いておきましょう。
 (積み上げた時にも解りやすくする為に上部だけでなく側面にも
 書いておくと便利です。)
●中身を書くほかに、番号を振るなどして、引越し先ではどの部屋に運んで
 欲しいのかがひとめでわかるようにしておくと、引越し作業がスムーズです。
●重いものは小さなダンボールに入れましょう。
●配線コードなどは、本体と同じ箱に入れ、番号などを振って配線方法が
 解るようにしておきましょう。
●引越し後、意外とどこに入れたのか解らなくなるのがリモコンです。
 まとめて袋にいれ、使用頻度が多いものと一緒に最後に梱包すると
 良いでしょう。
●掃除用具は引越し当日も使うので、それまでは梱包しないようにしましょう。

  梱包方法・実践編

食器類  電化製品 家具類 注意すべきもの こんな梱包はNG 

食器類

お皿

一枚ずつ新聞紙や梱包材で包み、タテに並べていきましょう。
タテに並べることで外からの衝撃をうけにくくなります。
隙間に新聞紙を丸めておけばさらに安心です。

コップ類

ひとつずつ包み、隙間は緩衝材(新聞紙)で詰め、ダンボールの中で
動かないようにしましょう。

びん類

びん類は立てて入れましょう。隙間には緩衝材(新聞紙)などを詰めて下さい。

刃物類

危なくないように刃の部分を厚紙で巻き、テープで留めましょう。

電化製品

冷蔵庫

前日までには中身を空にし、コンセントを抜いて霜取りをしておきましょう。
こうすることで、輸送時の水漏れを防ぐことができます。

電子レンジ

回転皿がガラス製の場合は、皿を取り出し新聞紙などで
割れないように梱包しましょう。

洗濯機

前日までには、排水ホースなどの水を完全に抜いておきましょう。
こうすることで、輸送時の水漏れを防ぐことができます。

ストーブ

ストーブなどは燃料を完全に抜き取り、点火用の電源も外して
おきましょう。
燃料はポリタンクに入れ、さらに二重の袋に入れて口を閉じるといった
慎重さが必要です。

パソコン

必ずデーターのバックアップを取った後に梱包するようにしましょう。
輸送時の箱があればそれを利用することをお勧めします。
デスクトップ、ノートともできれば、自家用車や手持ちなどで
運ぶことも考えて見るといいかもしれません。

家具

タンスや机の中身を入れたままにしておくと、家具の変形やゆがみの原因となることも
あるので出しておくことをお勧めします。
当社の場合、事前にご相談頂ければ整理タンス等については中身をそのままにして
運ぶことも可能です。
当社では、机、食器棚、本棚のガラス部分がある場合はエアーパッキン等で保護させて
頂き、輸送時はその上からパッキン、毛布等で囲い安全輸送に努めさせて頂いて
おります。

衣装ケース

当社の場合、透明式衣装ケース(1段~5段)等は中身を詰めたまま運ぶのは可能です。

ワンポイントアドバイス

本や雑誌などの重いものは、ダンボールの数が増えてしまったとしても、小さめのダンボールに
収納するようにしましょう。
そうすることで、底が抜ける心配も減り、運ぶ際の負担も軽くなります。

注意
すべきもの

ペット

生き物の運搬は、引越し業者では請け負えないことも少なくありません。
自家用車で運ぶか、専門の業者に依頼しましょう。とくに熱帯魚などは
水温の調節や酸素の供給などが必要になるので、プロに任せたほうが
よいでしょう。ペットショップなどに相談してみて下さい。

貴重品
危険物

貴重品や危険物は運ぶことはできません。金銭、宝石、貴金属
有価証券、爆発、発火危険物、液状で流出の恐れがあるもの、
不衛生なものを運ぶ際は自分で対処しましょう。

人形ケース

人形はやわらかい布で包み、動かないように詰め物をして下さい。
ケースにはヒモをかけましょう。

特殊な
輸送手段
費用などが
発生するもの

美術、骨董品、動植物、重量物、大型楽器は特殊な梱包や輸送技術を
必要とします。あらかじめ、運搬に対応してもらえるか確認しましょう。
※観葉植物などは意外に注意が必要です。重量自体がさほどなくても
上に荷物を積めないために場所を占領し、場合によっては一回り大きい
トラックが必要になることがあるかもしれません。

こんな
梱包は
NG

ヒモがけ

ヒモがけは、しっかり束ねたつもりでも崩れてしまいます。
引越しの際は避けるようにしましょう。

袋詰め

百貨店などの手提げ袋などに荷物を入れるのも避けましょう。
強度が弱く、破けてしまう恐れがあります。

底の組み込み

ダンボールの底を組み込みすると、強度が弱く底が抜けてしまいます。

箱の盛り上がり

荷物を詰めすぎて封をしたあとも盛り上がっているようなダンボールは
積み上げることができないだけでなく、荷物を傷つけてしまいます。

ワンポイントアドバイス

引越しが決まったら梱包用のダンボール等を集めましょう。自分で集める場合は、ご近所の
スーパーマーケットなどに掛け合ってみてください。

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